AutoViewer
ギャラリーに『AutoViewer』を使った。フリーソフト。Flashを使いスライドショーを見せる。作り方は驚くほど簡単で、専門知識は不要。みなさんにやり方をシェアしたい。OSに依存しないのでMACでもWINでも作成は可能だが、今回はiPhoto(MACの写真閲覧管理ソフト)を使うのでMACユーザに限られてしまう。WINについても簡単に作成可能なようなので、調べてここに掲載したいと思う。
■『iPhoto Export』をダウンロード
まず最初、「iPhoto Export」をダウンロード。これはOSX10.4でどうさ確認できている。私の環境は*まだOSX10.5ではないので、10.5での動作は確認できていない。<動作結果を連絡を頂けたら嬉しいです。最新のOSX10.5で動作の確認がとれていますので、ぜひ使用してください。
こちらからダウンロード
iPhoto Export 1.7 - spit 'n' polish の Download the latest version here.のリンクをクリックすればダウンロードが開始される。
- プラグインもあるが、SimpleViewerという別のスライド用。SimpleViewerはiPhoto Exportでも作れる。残念ながらプラグインは、ダウンロードしても、私のiPhotoでは使えなかった。
解凍後、アプリケーションフォルダにコピーする。
■『iPhoto』を使う。
Picture1
iPhotoを私は今まで使った事はないが、直感的に使えるなかなか素晴らしいソフトだ。*OSXを買えば付いてくる。今後、画像の整理に使う事を検討しているが、いまのところは*Webサイト掲載画像の管理のみに限定している。
- 適当にNamingしたフォルダを用意し、その中に掲載画像を格納する。掲載画像は、*JPEG最高画質でサイズは元の大きさで良い。
- フォルダをiPhotoのソースの欄にドラッグ&ドロップする。(picture1参照 クリックすると大きくなります。)
- 読み込みを自動的に開始。
- 読み込み後、フォルダ名と同じアルバムを作成。アルバム名をダブルクリックすると変更できる。このアルバム名が画像の最初に表示されるタイトル名になる。(後から変更は可能)
以上がiPhotoで行う作業。
*OSXを買えば付いてくる... バージョンアップはできないので、次のバージョンはiLifeを買う必要がある。リビジョンアップは可能。
*JPEG... jpeg以外、TIFFとかでも試したが、「iPhoto Export」でスライドショーを作る時に旨く行かなかった。
■『iPhoto Export』でスライドショーを書き出す。
アプリケーションフォルダにコピーした「iPhoto Export」を起動する。
クリックすると各画像は大きくなります。
1.Choose Your source
iPhoto と表示されている横のプルダウンメニューから変換したiPhotoのアルバムを選ぶ。iPhotoのソース欄のアルバムがここには全て表示される。

2.Set gallery parameters
Viewerの種類を選択。AutoViewerを選ぶ。
![]()
各設定項目値を決める。
- Image Pdding... 画像と画像の間隔。85pxに設定している。もう少し広げたい場合は、更に大きい値を入れる。当然狭くするなら小さい値を入れる。
- Display Time... スライドショーの表示時間。5秒に設定している。
- Frame Colour... 画像につくフレームの色。16進値で設定(#FFFFFF。0xは「#」のことです。)。色についてはこちらを参照。
- Frame Width... フレームの幅を決める。2pxに設定している。なしの場合は、0にする。
- Max image Dimension... 画像の縦横の長さの最大値側を設定。800にしている。

3.Choose Your output folder
Browse ボタンを押して、スライドショーを作るフォルダーを選ぶ。
Export Album を押す。書き込みを始める。
![]()
■書き出されたファイルをいじる。
このままでも良いのだが、少しファイルを修正することでいろいろできる。
出力されたファイル類は下記の通り。
出力されたファイル一覧
修正するファイルは『gallerydata.xml』。メモ帳、テキストエディタで開く。1〜3行目は下記の様に表示されている。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<gallery imagePadding="85" displayTime="5" frameColor="0xFFFFFF" frameWidth="2" maxImageDimension="832" title="2007MFJ OKAYAMA
Photo Webmaster">
"title=" 以降が1ページ目にタイトルとして表示される。ここを書き換えることで表示を変えることができる。
私は、後から Photo Webmaster を付け加えている。
注意しなくてはならない点は、2バイト文字(日本語)は受け付けない。1バイトの英数字文字で書き込む。
また、 2.Set gallery parametersで設定した値がここに入っているので、直接書き換える事も可能。
画像は、imagesに格納されている。
ここまでやったら、あとはftpでアップロードする。
リンクはindex.htmlにする。
index.htmlを開いてみると、google-adのコードが挿入されているが、ちょっと気持ち悪いので...ううん。
次回は、windowsでやる方法 または 他のviewerを試してみたいと思います。
(了)

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